今年のツアーも、九州まで足を延ばしました。

記録的な猛暑は、9月になっても一向に衰えません。
この中での移動は大変かも?

 

メンバーは本州内がレギュラーである西直樹。
九州では、福岡在住の岩崎大輔。

今年も上手くいくのでしょうか?

9月9日(木)   ニュースイングドルフィンズとのリハーサル
9月9日(木)   ニュースイングドルフィンズとのリハーサル

例年であれば湯原温泉から入るところですが、この不況で残念ながら「ほのか」は閉館してしまいました。 無くなるところ、始まるところ、世の常です。 しかし「ほのか」の池田社長は、湯原温泉峡でのジャズフェスティバルの夢は捨てていません。

そのために今回はリハーサルから。 社会人バンド、ニュースイングドルフィンズのリサイタルのためです。 リーダーの宮澤さんの娘さんも、アルトサックスを吹いています。 また吹奏楽部の部長さんです。 ここは福山にある中学高校一貫校。 昨年まで僕たちとの共演はありませんでしたが、今年は一曲一緒に 演奏するために練習です。 子供たちは実に立派でした。 問題は大人たちが立派かどうかです。

今年も多くの方々のお力添えで、無事にツアーを終了することができました。                      このツアーでは、音楽を取り巻くいろんな要因について考えました。           その発端になったのが政治哲学書である「これからの正義の話をしよう」マイケル・サンデル著。           ツアー中に読み切ったのですが、政治哲学も音楽や芸術一般も相似しています。           あまりにも当てはまり過ぎて、不思議な気持ちになりました。           これは答えの無い質問ともいえます。           これからじっくりと考えて行く必要を、非常に感じています。

9月9日(木)   ニュースイングドルフィンズとのリハーサル
9月9日(木)   ニュースイングドルフィンズとのリハーサル

例年であれば湯原温泉から入るところですが、この不況で残念ながら「ほのか」は閉館してしまいました。 無くなるところ、始まるところ、世の常です。 しかし「ほのか」の池田社長は、湯原温泉峡でのジャズフェスティバルの夢は捨てていません。

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2010年大山日出男カルテット 西日本ツアー報告